hiyokoboysの日記

読んだ本を紹介していくブログです。

ちょっと今から仕事やめてくる

映画化されて気になっていた「ちょっと今から仕事やめてくる」ですが

マンガがあったので、読んでみました。

f:id:hiyokoboys:20170625181919j:plain

仕事に悩んでいるあなたには、お勧めだと思います。

失礼ですね、申し訳ありませんでした(笑)

ブラック企業に勤め心身ともに疲弊した青山は、駅で線路に吸い込まれるように倒れかけたところを、「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。元・小学校の同級生という彼の人柄に次第に心を開く青山だが…!?

 

    アマゾンより

 

特に気になった部分をピックアップ

 普段の1.5倍ゆっくり話す

 大人は、「もう一回言ってください」と言えないから

 大丈夫よ

人生なんてね

生きてさえいれば

案外何とでもなるものよ

 

主人公の青山が母親から言われるこのセリフには思わず泣いてしまいそうになりました。

 

疲れている方に読んでみてもらいたいと思います。

もしくは自分のことでいっぱいいっぱいになっている方に読んでいただきたいなと思います。

 

 

 

 

ラブホの上野さん

今日はこちらのマンガを読んでみました。

ラブホの上野さん

f:id:hiyokoboys:20170625180151j:plain

 ※画像はAmazonより

どんなマンガかというと、wikipediaより

トーリーは基本的に1話完結で、恋愛問題に悩む人物の前に主人公の上野が現れ、時には後輩の一条などを交えながら、心理学などを駆使して、目当ての異性の心を射止めるためのアドバイスをおこなう内容になっている。

個人的に気になったセリフを上げてみます。

 「残念なことに、ゲスな話題ほど、喜ぶ人が多い」

買わない理由探し

 1.価値に見合うものか

 2.今必要か

 3.ダメな部分はないか

 4.もっと良いものはないか

重要なのは、「自分の好みをはっきり自身で口にすること」

人は、「人を見るプロではない」

感情さえ合わせられれば、正解できる

指摘されたらまず実行してみる

→磨けば光る男の特徴

演出を加えて価値を上げることを世間一般でなんていうでしょうか

→商売

 

特に、指摘されたことを実行するのが磨けば光る男の特徴

というのが気に入りました。

言われているけど、出来ていないことって多いですが

それを改善しようとする人って言われてみれば少ないですから(笑)

気をつけて行かないといけませんね。

 

またマンガの雰囲気が脳噛ネウロに少しだけ似ている気がするのは

私だけでしょうか。内容は全然違いますが、雰囲気が似ている気がするんですよね。

 

今後どのように続いていくのか

楽しみにしております。

 

 

 

田中君はいつもけだるげ (第4巻)

田中君はいつもけだるげ第4巻

 

いつもけだるげな田中君。

しかし、行内のイベント「マラソン大会」には参加しなくてはいけません

いかに回避するかを考える田中君。

 

そんな田中君を見て、太田君の一言

「一番ラクなのは、【余計なことを考えず普通に参加する】だな」

「俺からしてみれば、うまくいくかもわからん卑怯な手をあれこれ考えるほうがよっぽど面倒だ」

「楽をしようとして、痛い目を見るということはよくある・・・」

「人生きちんとやることやった方がかえって面倒でなかったりするぞ」

 

いいこと言いますね

太田君。

結局最後は、正攻法がいいのかもしれませんね。

 

この巻は、もう一ついいセリフがありました。

田中君と仲良くなりたい、委員長の白石さん。

けれどなかなか思うようにいかず、少し悩んで独り言

「努力して、勉強して、あきらめなければ」

「何だって何とかなると思ってたし、何とかしてきたけど」

「人の気持ちはそうもいかないんだな」

「がんばっても解決しないことって、どうやって乗り越えたらいいんだろう」

 

その独り言を聞いていた田中君こう返します

 

「・・・そんなの簡単じゃん」

「頑張ってもだめな時は、【頑張らない】」

「・・・詳しいことはわからないけどさ、

 別に失敗してもいいんじゃない?」

「だってほら、今日がだめでも明日があるし」

「何ならあさってでもいいし、

 もしかしたら1年後には解決するかもしれないし」

「今はどうしようもないことでも、

 人生この先長いんだからそのうち何とかなるなる」

 

田中君もいいこと言ってますね!

今後の展開が楽しみです♪

 

田中君はいつもけだるげ 第2巻

田中君はいつもけだるげ 第2巻

 

バレンタインでチョコをもらえた

けだるげな田中君と、しっかり者兼ツッコミの太田君

太田君の

 

「田中は彼女作りたいとか思ったりしないのか?」

 

 という質問に対して、

 

「それなりに一般男子並みの不健全な好奇心は持ち合わせているけど」

「それを満たすためにがんばって行動するほどではない」

「要するにエロに興味はあれど、そこへたどり着くまでのプロセスが超めんどい」

 

との回答(笑)

 

友達にいたら、嫌だけれども

漫画として読む分にはとてもいいですね(笑)

 

田中君はいつもけだるげ (第1巻)

田中君はいつもけだるげ

 

ひたすらにけだるげな田中君と

しっかり者の太田君が繰り広げる日常のコメディー♪

 

しっかり者の委員長白石さんは、頑張ってキラキラした姿を見せていたけど

裏の姿を田中君や太田君に見られてしまい、落ち込んでしまいます。

その時に言った田中君の一言

「がんばってなりたい自分になっているうえに、他人の生活に潤いまで与えてるじゃん・・・」

「努力もせず本能の赴くままダラダラして、世間の何の役にも立っていない俺とは

正反対すぎて、本当にすごいと思う」

そして太田君の一言

「人目に触れない陰の努力なんて誰にでもできることじゃない。もっと自分に自信を持て」

 

静かに進行していくので、のんびりした漫画が好きな人にはお勧めですね♪